Dispatchersの機能

フルバックアップはもう不要!
永久増分バックアップ方式

永久増分バックアップの仕組みと他社との違い

Tivoli独自のプログレッシブ・インクリメンタル・バックアップにより、初回以降、フル・バックアップを必要としない永久増分バックアップが可能になります。これにより飛躍的にバックアップを効率化することができるだけでなく、ストレージ容量の増加を抑えることができます。

永久増分バックアップ方式�


プログレッシブ・インクリメンタル・バックアップによる
ストレージ容量削減効果例

参考:総容量200GB、年率26%のデータ成長、日々10%容量の更新と仮定

永久増分バックアップ方式�

バックアップ対象サーバの台数制限なし
多種多様なOS環境もサポート

バックアップ対象サーバにはエージェントの導入が必要ですが、サービスにおいてその台数には制限をしておりません。そのため、社内外に点在しているサーバのバックアップを集中的に管理することが可能になります。またそのサーバのシステム環境においても多様なOS環境に対応できるエージェントを準備しています。

柔軟なバックアップポリシー定義が設定可能

最小はファイル単位でバックアップポリシーを設定することができます。そのため、同一サーバ内であってもファイル単位・フォルダ単位・ドライブ単位などで異なるバックアップポリシーにてバックアップをすることができます。また、ご利用いただくポリシー数に制限は設けておりませんので複数のサーバで複数のポリシーを設定することも可能です。

重複排除機能によりストレージ容量を圧縮

重複排除機能を利用することによりネットワーク転送容量を圧縮することができるだけでなく、ストレージ容量をより効率的に利用することができ、課金対象となる利用容量を抑えることができます。

ファイルサーバからデータベースやメールサーバのバックアップも可能

オプションサービスを利用することによりSQL Server や OracleなどのデータベースやExchange Server、IBM Lotus Domino だけでなく多くの企業で積極的に導入が進んでいるVMwareによる仮想化環境の仮想マシンについてもまるごとバックアップすることが可能になります(IBM DB2については基本サービスに含まれる)。

圧縮と暗号化

ご利用料金

ページの先頭へ

eNetSolutions